定流量制御の自動コントロール弁
直動式流量制御弁

UFS/UFT/UFF/UFN

農業配水で活躍 自由に流量設定 安定した流量制御

UFS(L:低差圧)

標準仕様
フランジ規格 JIS 10K RF
水道規格
口径 50A~600A
耐圧 1MPa
作動差圧 50~500 kPa (20~200 kPa)
流量精度 ※流量精度は特性表をご覧ください。
液温 0~70℃
材質 耐圧部(弁箱、他) FC250、FCD450、SCS13、SCS14
弁体 SCS13、SCS14
主軸 SUS304、SUS316
Oリングパッキン NBR、EPDM

※上記、標準仕様以外の条件などもご相談承りますのでお問い合わせください。

※作動差圧:( )内は低差圧仕様となります。

UFT(L:低差圧)

標準仕様
フランジ規格 JIS 10K RF
水道規格
口径 50A~150A
耐圧 1MPa
作動差圧 50~500 kPa (20~200 kPa)
流量精度 ※流量精度は特性表をご覧ください。
液温 0~70℃
材質 耐圧部(弁箱、他) FC250、FCD450、SCS13、SCS14
弁体 SCS13、SCS14
主軸 SUS304、SUS316
Oリングパッキン NBR、EPDM

※上記、標準仕様以外の条件などもご相談承りますのでお問い合わせください。

※作動差圧:( )内は低差圧仕様となります。

UFF

標準仕様
フランジ規格 JIS 10K FF
水道規格
口径 25A~50A
耐圧 1MPa
作動差圧 70~500 kPa
流量精度 ±5 %
液温 0~70℃
材質 耐圧部(弁箱、他) CAC406、SCS13、SCS14
弁体 SUS304、SUS316
主軸 SUS304、SUS316
Oリングパッキン NBR、EPDM

※記載の表示仕様または機能は、技術改善などにより予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。上記、標準仕様以外の条件などもご相談承りますのでお問い合わせください。

※こちらの製品は清水用となります。

UFN

標準仕様
フランジ規格 JIS 10K FF
水道規格
口径 65A~150A
耐圧 1MPa
作動差圧 70~500 kPa
流量精度 ±5 %
液温 0~70℃
材質 耐圧部(弁箱、他) FC250、FCD450、SCS13、SCS14
弁体 SCS13、SCS14
主軸 SUS304、SUS316
Oリングパッキン NBR、EPDM

※記載の表示仕様または機能は、技術改善などにより予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。上記、標準仕様以外の条件などもご相談承りますのでお問い合わせください。

※こちらの製品は清水用となります。

用途

農業用水、上水道、工業用水、河川水等の送配水、冷暖房、地域熱供給システムなどでご使用いただけます。

ソリューション事例

特徴

技術 Technical Specifications

独自の構造、
可変定流量弁

  • 1次圧力の変動に左右されない優れた定流量特性
  • ハンドル操作で必要流量に簡単に調整が可能(可変定流量式)

環境 Installation Environment

農業用水、上水道、
工業用水、河川水
等の送配水

  • 使用環境に応じて豊富な材質で対応

特徴 Features

可変式の
定流量制御弁

  • 定流量と調整弁の機能を併せ持った、取扱い簡便な自動制御弁

TECHNOLOGY

構造・作動原理(特許)( UFS/UFT/UFF/UFN型)

  1. ハンドル操作により締切(調整)弁体の開度を調整して、必要流量にセットすると、入口圧力(1次圧力)P1 は、流路 A の絞り抵抗で中間圧力 Pd に調整される。
  2. また P1 は1次圧力配管を経てダイヤフラム上面に加わり、自動弁体を押し下げる。
  3. 一方、この自動弁体は下方からは中間圧力 Pd とコイルばねの作用力で押し上げられ、バランスするまで作動して、流路 B を形成し出口圧力 P2 に収束する。
  4. 入口圧力 P1 が上昇して来ると、流量が増加しようとしても圧力の伝播が優先して、ダイヤフラム上部に作用する P1 で自動弁体を押し下げ、中間圧力 Pd とコイルばねの作用力にバランスするまで流路 B を自動的に絞り、吐出量を自動制御する。
    このように、あくまでも設定された締切弁体の開度で発生するP1 と Pd の圧力差で作動しているため、入口圧力 P1 の変動に対しても、また管末の圧力変動による P2 の変化に対しても関係なく、締切弁体の開度に比例した一定流量となる。
  5. 締切に近づくと締切弁体と自動弁体は主軸を介して一体化し、締切弁体下方からの P1 とダイヤフラム上方からの P1 でバランスして、ハンドル操作は軽快であり、メカトロ化も容易に計画できる。
    (電動式はご相談ください)
構造・作動原理
※本図はUFS型の場合を示します。