ボールタップの簡単機構
パイロット式液面制御弁
パイロット式液面制御弁
UFSB-1W
ヨコタ独自の閉止機構で高い止水性能 ボールタップで液面制御
用途
ファームポンド等の液面制御でお使いいただけます。
特徴
技術 Technical Specifications
独自の閉止機構
により完璧な止水
性能を発揮
- ボールタップの開閉で確実に設定水位をコントロール
環境 Installation Environment
完璧な液面制御と
止水
- 受水槽、高架水槽の液面制御
- 液質に応じて各種材質で対応
特徴 Features
減圧パイロットにより
高圧仕様でも
汎用ボールタップが
使用可能
- 開閉作動速度の調整が可能
- 主弁はリフト構造でメンテナンス容易
TECHNOLOGY
構造・作動原理(UFSB-1W型)
- パイロット弁にボールタップを接続配管し、設定水位におけるボールタップの開閉によりパイロット弁を駆動し、主弁開度を自動調整して設定水位を保持します。
- 水位が設定水位まで上昇してくると、ボールタップが浮上して閉鎖し、パイロット弁のA弁部は開き、B弁部は閉じて、主弁上面の圧力を入口圧P1まで上昇させ、主弁を閉止します。次に水位が低下してボールタップが開くと、パイロット弁のA弁部は閉じ、B弁部は開いて、主弁上面の圧力を出口側に解放し、主弁を開いて通水を開始します。