社員紹介
INTERVIEW
自社製品を設計できる喜び。
社会を支えるモノづくりに挑戦中!
技術 Y.D.
2025年1月入社
横田製作所に入社されたきっかけを教えてください。
前職も設計職で、自動車のドアトリムの設計に携わっていました。ただ、異動や客先常駐も多く、将来に少し不安を感じていました。家族のことも考え、「腰を据えて働ける職場」を探していたときに横田製作所の求人を見つけたんです。
広島本社で安心して勤められること、10年培った機械設計の経験を活かせること、そして“自社製品”を設計できるという点に魅力を感じました。自動車部品の一部分ではなく、製品全体を設計できる。流体や回転機を扱うのは初めてでしたが、挑戦してみたいという気持ちで入社を決めました。
現在はどんな仕事を担当されていますか?
私は技術部に所属しています。技術部には約10名の社員がいて、開発・品質保証・設計と役割ごとに分かれています。その中で私は設計担当として働いています。
入社してからの業務や学びはどうですか?
工場での研修を経て設計業務に携わり始めました。まだ経験は浅いですが、すぐそばに工場があり実物を見ながら覚えていけるのでやりやすいですね。現在は営業が受注した案件の手配を通じて、製品知識を身につけているところです。
オーダーメイド製品なので一つひとつ仕様が異なり、販売数量の少ない特殊な機種も扱うので、日々新しい発見がありますね。
流体の圧力計算など初めての分野は難しいですが、ベテラン社員に教えていただきながら勉強をしています。また、開発担当者が工場で実験する際に立ち会わせてもらった経験もあり、実際に流体の動きを見ながら感覚的に理解できたのも良かったです。
仕事のやりがいを感じる瞬間はありますか?
品質保証担当と化学プラントへ同行した際、広大な敷地で横田製作所のポンプが稼働している姿を見たとき、「自分の仕事は社会を支えている」と実感しました。これは大きなやりがいですね。
今後挑戦したいことはありますか?
まずは一人前に仕事をこなせるようになること。そのうえで機械設計の資格を取得したいと考えています。残業が少ないので、資格取得の勉強にも時間を使える点は本当にありがたいです。
将来的には、お客様先でニーズを伺い、それを設計・開発につなげて社会を支える製品を世に送り出せるような仕事をしていきたいですね。